めだかの学校は大騒ぎ

今年の春からめだかを飼っています。最初は6匹から始まって、
その可愛らしさにすっかりハマり今ではいろんな種類が数百匹にまで増えています。

それぞれ種類別に発砲スチロール箱で飼育しているのですが、
めだかの世界をのぞいているとその奥深さに目が離せなくなります。
繁殖期になるとオス同士の戦いが始まります。
水面に浮かぶ水草の中央が王座のようでその場所の取り合いになります。
まずは一匹の黒いめだかが、その場所に躍り出ました。すると白いめだかが体当たりをかましてきます。
黒いめだかは必死で攻防し、まずは一勝をあげました。ホッとしたのもつかの間、今度は紅いめだかの突撃です!
黒いめだかは一回り以上身体の大きさが違うめだかに負けてしまいました。
名残りおしそうにスゴスゴ退散です。
ですが黒めだかは諦めていませんでした。紅めだかがメスを追い回しているうちに王座奪還を果たし、
それ以降長期にわたり王座を守っている様でした。

 

この様に強いメダカはやはりメスにモテるようで忙しくて仕方ないようです。
また、モテるメスというのも存在するようで身体の大きな太めのグラマラスボディーの持ち主は常にオスのアタック攻撃を受けてました。
とても楽しませてもらった半年でしたが、このところすっかり寒くなり、
冬眠に入って水草の影でじっとしていることが多くなり姿も見せなくなってしまっています。
チョッピリ淋しい今日この頃です。