年越しまで真面目に見るの?えっ年忘れの儀式?

今回のテーマはすぐ分かる方もいるかもしれませんが、今もかな?
昔は間違いなく定番の年忘れと言ったらの紅白歌合戦です。
家の大晦日はおばあちゃんの家に集まってご飯を食べると言うのが、
昔からの我が家のルールで余程の理由が無い限りは、親戚一同集まる貴重な場所です。

 

大晦日なのでテレビ番組はもう正月放送が始まっているので、我が家の流れは
年末ジャンボを当たっているかを夕方のニュースで確かめて、大晦日はN○Kにでもするかと紅白歌合戦を見ます。
見ると言っても歌が流れてくるので今年の事を家族と話しながら歌を流し聴くだけです。

 

そんな興味の余り無い紅白歌合戦ですけど、きちんと聴く歌もあります。
最近で言えば水樹奈々さんとか、むしろそのために見てました。
紅白歌合戦も時代が変わって、色んな歌手の方が参加されるようになったと思います。

 

昔は演歌歌手ばかりで、それを聴きながら眠っていました。
今の紅白歌合戦は若い人でも気軽に見られるような番組だと思います。昔の
紅白歌合戦も若い大人にしてみれば聴きやすい歌ばかりでしたのでしょうが。

 

核家族化が言われる昨今ですけど、
年に1度の年末位は親戚一同集まって、どんちゃん騒ぎも悪く無いとおもいます。
紅白歌合戦を皆で聴くのは、
年齢を問わずに音楽が人を結ぶからだと思います。